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PSid
ライアットゲームズより配信のPC,スマートフォン,PS5,Xbox Series X|S対応ゲームソフト『VALORANT』。
本作は各プレイヤーが個性豊かなエージェント(キャラクター)を操作し、攻守2チームに分かれて戦う5vs5のFPS。
それぞれのエージェントが持っている、射線を切るためのスモーク(煙幕)やフラッシュ(目眩し)、ダメージアビリティなどを駆使しながら、攻め・守りで用意されているそれぞれの目標を目指して戦う。
▲Valorantの醍醐味といえば銃撃戦+RPGのようなアビリティ要素。ナイフを投げて攻撃したり、炎で回復したり、氷で足止めしたりと多彩なアビリティが用意されている。
▲相手の視界を遮る「スモーク」も重要な要素。広いエリアを取るときは必須のアビリティだ。
▲特徴あるキャラクターを使いこなし、チームを勝利に導こう。
▲スパイクが設置されると爆発までの45秒でラウンドの決着がつく。
▲前のラウンドの勝敗やキル数に応じて「クレジット」を獲得可能。
コンテンツ量 3点
自由度 3点
ソーシャリティ 4点
BGM 3点
グラフィック 4点
感情移入 3点
ゲーム性 5点
コンテンツ量 3点
自由度 3点
ソーシャリティ 4点
BGM 3点
グラフィック 4点
感情移入 3点
敷居の低さ 2点
VALORANTをプレイしたユーザーのレビュー。
ここ数年のプレイで感じた感想
1. 内部レート(MMR)による不透明なマッチング
表面上のランク(ゴールド等)は飾りに過ぎず、マッチングは隠蔽された数値「内部レート」で決定される。このせいで、ランクが上がっても格下とばかり組まされたり、敵に格上が配置されたりと、昇格の実感が湧かない。数値を可視化せず、表示ランクのみをステータスとする現状は、プレイヤーのモチベーションを著しく削いでいる。
2. スマーフを助長する悪循環
スマーフ対策として内部レートを導入したが、現実は逆だ。正当な評価を受けられないストレスから、高ランク者がサブ垢で無双する「スマーフ」が激増。低ランクマッチの約30%がスマーフと言われ、もはや「どちらが強いスマーフを引き当てるか」という運ゲーに変質している。
3. キル至上主義によるロールの崩壊
運営はチーム連携を推奨しながら、評価システムは「キル数」と「ファーストブラッド」に極端に偏っている。
実際にトロールマッチでイニシエーターのフェイドを使って検証を行ったところ、
味方への支援や索敵を放棄し、スキル・アーマーを一切買わずひたすら単発武器のみを購入し「ファーストブラッド」だけを狙うラークに徹した。結果、3-13で大敗したにもかかわらず、システムは「星マーク」を出し、RR減少をわずか9に抑えた。
真面目に連携するより、ロールを放棄してキルを稼ぐ方が評価されるという事実は、システムの完全な破綻を意味している。
4. 恣意的な「勝率50%調整」と社会人への不遇
システムは勝率を50%前後に保つよう、連勝後には意図的に「勝てないマッチ(実力不足の味方、AFK、トロールとの混合)」を強要してくる。
強い敵と戦って負けるのではなく連携、意思疎通不可能な味方を割り当てて無理やり敗北させてくる。
また、MMRが収束する前に数ヶ月単位でランクをリセットする仕様は、試合数をこなせない社会人プレイヤーを一生低ランクに縛り付ける設計だ。
5. チームゲーの前提を無視したマッチング
運営は格下の味方を引くマッチを「キャリーして上にいくための試練」と称する節があるが、これは論理的に不可能。
例えばプロ野球の試合でピッチャーが少年野球の子供、ショートが60歳の老人という布陣で、どうやって勝てと言うのか。 球速も守備力もプロに及ばない「ゴミ」を抱えて勝利しろというスタンスは、チームスポーツの前提を履き違えている。
競技というのは互いに同等の実力を持った者同士が集まって行うものであり、チームの平均戦闘力でチームを組むものではない。
こちらは大谷翔平がいるんだから他のメンバーは2軍の選手にしようとかやらないでしょ。そういうことだ。
6. マネーシステムとエコラウンドの拷問
マネーシステムは「負け確定の時間を引き延ばす」だけである。
ピストルラウンドの比重が高すぎて、落とせば次ラウンドは装備差でほぼ確実に敗北する。エコのせいで0-1=0-2、0-3=0-4、0-5=0-6…と高確率で進行する。
勝率10%以下のラウンドを強制される時間は、プロシーンの演出には役立っても、一般プレイヤーには苦痛でしかない。
アビスでエコになった際、相手にULTポイントを与えないために「全員で飛び降りる」のが最適解になるような状況は、ゲームとして終わっている。
本作のMMRは「実力」ではなく、マッチング運を測る「運の指標」に成り下がっている。
暴言厨とトロールとブーストの巣窟。負けている時にオペを使ってワンチャン狙うデュエとスキルを使わないサポが多い。ADHDなど精神疾患者はこのゲームが大好きなようだ。という訳で精神疾患者たちにお勧めのゲームです。
初心者は高レベルの敵とマッチされ続けて養分にされる真のゴミクソゲーです。何が初心者歓迎だ。
勝った次の試合はだいたいトロールやキチガイを引いて負ける勝率調整を楽しむクソゲーです
とにかく民度が悪い敵は的だし、味方すら敵になる。頻度はそこまで高くないですが味方に故意に殺されることもあります。放置、利敵は当たり前で本当に面白くない。
| 会社 | Riot Games, Inc |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| ゲーム システム |
FPS |
| タグ | |
| 発売日 |
PC : 2020年6月2日
アプリ : 未定
PS5 : 2024年8月3日
Xbox : 2024年8月3日
|
| 価格 |
PC : 基本プレイ無料
アプリ : 未定
PS5 : 基本プレイ無料
Xbox : 基本プレイ無料
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| 最大プレイ人数 |
大人数
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| 公式X |
この判定基準は「メーカーが発表している必要・推奨スペック」と「CPUやGPUなどのベンチマークスコア」を基に独自の基準で算出されています。
また表示されている「プロセッサー」「グラフィック」は、メーカーの発表している必要または推奨スペックの表記を軸に近い性能のものが記載されています。